やすらぎ企画

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短編小説

連載④ ぴーちゃん

短編小説 

  お盆休みをたっぷりとって 冷房三昧、食っちゃ寝、食っちゃ寝、 ウトウト・・ウトウト、だらだらだらだら、 そんな毎日も、いい加減にしないと 養豚場に連れて行かれそうなので、 今日は、ちょっとシャキっとしてみました。 といっても、この暑さです。 やる気も何も、こんな年寄りが・・ などと、都...
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連載③ そこに置いたのは

短編小説 

    その「まあるい袋」になっていた物、 持ち上げると、ずっしりと重い。 「あっ、あれだな」 ふんふん♪   らんらん♪ 両手でかかえればいいものを 横着をして、片手で持ってゆく。 と、 ななんと、「まあるい袋」は ビリビリと嫌な音を立てて破れ、 コンクリートの上に落ちた。 &...
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連載② 「物?」

短編小説 

蒸し風呂のような7月の夕方 愛車である、ターボ付きの軽自動車が駈ける。 クーラーをバンンバンに効かせても車内は28° ましてや西向きに運転すれば、否応なしの 汗だく汁だく状態です。 人一倍、身心ともに熱がりなのですから。    フロントガラスに、真っ赤な太陽が 燃え盛りながら沈んで...
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連載① のり先生のほっこり毎日

短編小説 

連載① パーマネントえれがんす  店構えが屋号にぴったりかどうか、 いきさつ上、ともかく、この屋号に落ち着いた。 「パーマネントえれがんす」昭和40年のことである。 女主人を務める私の名は「のり先生」。 とある田舎の、至って普通の美容院を 50年間、現在も営業をしている。 店は、10坪ほどの小さ...
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