やすらぎ企画

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コラム

サポート 演劇 

コラム 

やすらぎ企画が

演劇の

サポートを依頼され、6月10日に

 初公演がおこなわれた。

プロデュース、メイク、衣装、そして

マネージャーも兼任されたワタシの目に映るものは、

依頼者は、誰もが思うように「素人」である

と感じることばかりである。

当然と云えば、当然である。が、

依頼者の無謀なるチャレンジ、熱い思いに

胸を打たれ、この仕事を請け負った。

ワタシ自身も初めてのこと、趣味でやるのではない。

仕事という、切符を受け取ってしまった以上、

半端なことはしたくない。

なんとか成功させたいとの思いは空回り、

依頼者は、まるでふわふわ泳ぐ雲、のようだ。

結果、「これは仕事ではない」と思った。

人を幸せに、いや、その前に自分が幸せでなければいけない。

そんな想いは途切れ途切れで、これを続けていても、

おそらく、良い結末はこないであろうと感じた。

繰り返し繰り返し、公私混同を制止するが、

当のご本人は、趣味の延長はなはだしく、

私は戸惑うばかり。

私自身のチカラ不足なのであろうと思ったが、

日を追うごとに、依頼者は、

 

浅い河を浅く渡ろうとする。

 

演技もさることながら、問題点はどこにあるのか。

脚本の推敲、構成、演出、いや、それ以前であろう。

しかし・・

6月10日、初演である。

評価は、惨たんたるもの、予想通りである。

それは、当たり前であった。

依頼者は、高齢者または病人の気持ちを

理解してるつもりでいるようだが、

現実は、

私に向かって「おまえは鬱かっ」「馬鹿かっ」というほど、

自己コントロールがきかない。

愚かすぎである。

もちろん、私は人並みかと思います。

依頼者は真摯に向き合う姿勢とは間反対である。

この言葉や態度について、

依頼者に「謝罪」を求めた結果、

泣きながら詫びる始末です。

この演劇で、依頼者は「何を語るというのか」、

この暴言については、しっかり言及し、

謝罪をされた。

それはそれとして、

私のビジネスとしての契約を

「たられば話」の私的に有利にした。

煙に巻き、その消失は大きかった。

私の見抜くチカラ不足、まったくの粗相である。

しかし、

これに応援をしてくださった関係者の皆様には

本当に申し訳ない気持ちです。

そして第1回のみのサポートで辞退した。

この先、私のやるべきことは他にある。

こんなところで無駄な道草を

している場合じゃない、と思った。

 

「泣いた分、悔しがった分、怒った分」

この分、弱い立場の人に寄り添える人でありたい。

この件に関しては、

人生の授業料として、また私自身が

成長するに相応しい勉強になったと

云っておこう。

 

もう、忘れることにした。

 

愚痴になってしまったが、

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

たまには、こういうこともあるかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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